2012年4月16日月曜日

理想と現実(アウトレイジ)


アウトレイジの2

「アウトレイジビヨンド」が10月公開らしいね。

[outrage]
北野武の15本目の監督作品。キャッチコピーは「全員悪人」。過激なバイオレンスシーンや拷問シーンが数多く含まれるため、映倫でR15+指定を受けた。「どうやって人を殺そうかというプロセスを先に考え出し、それに対しストーリーを後付けした」という。(wikiより)映画。


私は、間接経験を大事にしろと親から言われて来ました。
漫画しか読まない私に「本読め!」って言いたかったのが本音だと思うんですけど。
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直接経験とは環境と感覚器官の生(なま)の接触による経験、
間接経験とは表象,すなわち言語や映像による再現を通しての経験、
というような意味だと思います。
この意味での直接的経験は個別的・主観的であることを免れず,
一方の間接経験はある程度の公共性を有するものと考えられます。
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映画、本、音楽、デザイン、アートの全ては、誰かのフィルターを通してメッセージを表現する物だと思っているのですが、
そしてそれを受ける人(=観る人、読む人、聴く人)は、その人各々のフィルターが入りその人の主観で何かを想ったり、感じたり。なんだと思うんです。そこが人それぞれじゃなきゃ自由じゃないとも思うしね。

・極道の世界に進もうと思う人が居たら、これを観て欲しいと思う
・現実は甘く無いってこと
・楽に金が稼げるって思って極道の世界に進もうと思う人が居るから
・全員悪人=悪人になれば最終的に生き残れるって希望になるんじゃないか?
・義理も人情も無くて悪かったら生き残れるって思う

これ、(複数人の)観た感想ね。
皆それぞれ思う事があって面白いね。

ちなみに私は流血シーンはかなり苦手なので、20%位目つぶってました。
夢に出て来るんだよね。
写真ならまだ観れるんだけど。映像は苦手。

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