2010年12月31日金曜日

2010年まとめ

2010年もまた、去年と同じく、忙しい1年でした。

仕事が忙しかった。でも充実していました。
1年の速度は歳をとる度にあがるんじゃないかと思っています。ふと思い出せば去年のカウントダウン@恵比寿ガーデンホールの事が思い出されるし、春にはお花見の季節、目黒川沿いを社長とプレス担当者と酔っぱらって歩いた思い出も。夏には海の家で開催したイベントの思い出や、大阪に行って飲んだくれた思い出、秋は紅葉は都内で見ました。冬はあっという間に過ぎて行きました。

Ustream関連の業務も今年からだった。
twitterやfacebookの爆発的な人気も日本では今年の様に思います。
そしてmyspaceとmixiの落ち込み。flashも。

技術やテクノロジーの進化は、人の進化でもあると勝手に思っています。
音楽が、生演奏から記憶媒体へ。
記憶媒体の形状がレコード、テープ、MDやCDになり、今では形を伴わないwavやmp3へ。形を伴わないものの価値が年々強くなっていると感じる。

音楽業界では壊滅的な危機なんて言葉もちらほら聞きますが、私はそうは思いません。何故ってテクノロジーの進化は人間の進化。矛盾が沢山有っても、正しい知識を人の為に使おうとする意志が有る限り、それは有益だと思うから。(ガンダムOO劇場版参考)

でも、簡単に情報やデータが共有出来る様になり、違法DLが問題になっています。アニメ、漫画、ゲーム、音楽、書籍、全てにおいて、問題になってる。人の為に知識を使う、にしても使う方向が今は定まっていない。そもそも人の為って何?無料で届ける事が人の為?それとも全く違う方向?

著作権や原盤権他、権利と呼べる物は、今有る物を守る為に後付けで出来た価値を表す称号だと勝手に解釈。良い音楽を作る人たちにはその音楽に集中出来るだけの収入を音楽から得て欲しいと思う。そして、MHのクリエイターにはより良いMHを作れる環境を持って欲しい。でも、現実は厳しい。

少し検索すれば、無料、違法DLの情報が溢れている現在、その価値をどうやって高めて行けば良いのかと、無い頭で考える。

2013年に向けて全てのデジタルデータに対しての著作権利を確立する動きが有るとか無いとか(まだ検証してません)。

話は変わりますが、今年は風営法とクラブについてもよくよく考えさせられました。横ノリはOKで縦ノリはNGなんて情報もありました。この風営法とクラブについては来年の大きな課題。


様々な現場を経験させてもらった2010年を生かして、来年は応用の年にしたい。

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