2010年6月15日火曜日

敗戦後、昭和天皇が

敗戦後、昭和天皇が「敗戦で落ち込んでいるであろう国民を労いたい」と
GHQに申し出て、GHQにもそれを許可した
GHQとしては「敗戦の責任者である天皇が国民に暗殺でもされてしまえば、統治もしやすくなる」と
考えてのことであり、その警護も最低限のものしか許さなかった

が、陛下が北海道から九州まで僥倖したが、陛下に危害を加えようとする者どころか
暴言を浴びせる者さえいなかった
どこに行っても国民は陛下を暖かく迎え入れ、逆に労いの言葉をかけ
出来うるだけのもてなしをしたのである

GHQはこの様子を見て
「こんな国と我々は戦争をしたのか…」と驚愕したという

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