2005年11月24日木曜日

瀬戸内寂聴

瀬戸内寂聴の生涯がテレビでやってた。

瀬戸内寂聴、晴美好きの私は、
テレビがお兄ちゃんの部屋にしか無いので、事前にスタンバイ。

お兄ちゃんが帰って来て
「ビールねーじゃん」
「ビール呑みたーい」と私。

にらみ合いの後、コンビニでビールと
ビックリマンチョコを買って来てくれたお兄ちゃん。多謝。


カマンベールチーズと、ビックリマンチョコをつまみに、
テレビを二人で見る。

二人で波瀾万丈の瀬戸内寂聴の人生ドラマを見ながら、
CM中はクローズを読みながら、
色々考えてしまった。
でも、なんだかまったり過ごせた一日。

私はお兄ちゃん子。
ブラコンでは無いにしろ、優しくて、常識的で、まじめな
お兄ちゃんをかけがえの無い、大切な家族だなと思う。

瀬戸内寂聴は愛欲と肉親に寄りかかる事で、余計に負担を感じたと言う。
私から見た彼女は感受性が強く、
不器用で、まじめな女性だと思った。
だから出家を選んだんだろうと。

甘えられるお兄ちゃんが居る事、それから、後どれ位有るのか
分からない、お兄ちゃんと一緒に過ごせる時間を
大切にしようと、思った。

明日は、お兄ちゃんにご飯をちゃんと作ろうと思いました。

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